通販物流専門 低価格・発送代行のロジデザイン

ロジデザインブログ

~挑戦~から~創造~へ

2011.12.31 09:58|Permalink

皆さま今年一年本当にお疲れ様でした。

2011年は ~挑戦~ の年でありました。

従業員の皆様もそれぞれに挑戦の年だったと思います

~挑戦~というテーマで今年一年を振り返って見ますと

様々な挑戦がありました。

3月からスタートした石津営業所の請負業務への挑戦!

現在、橋本主任が基礎固めへの奮闘中!

新規顧客への挑戦も大小あわせて20件を超えました!

顧客目線を考えることへの挑戦でしたね!

更には9月からの和泉センターの開設!

通販物流事業のロジ・デザインの設立!

インターネット通販、EC事業部への挑戦

新たなマーケットへの参入、HPの開設、システム構築

などこれからも ~挑戦~ の日々は続きます。

そして・・・。

来年は、~創造~ の年へとステップアップしていきます

挑戦から創造へ 創造とは確立です!

しっかりと仕組みを確立させて安定を創り上げていく年であります。

その為には 人 であります。 自らの能力と情熱と考え方を

磨き 自分自身を創り上げていく年にして行きましょう!

今年の足らざるを知り、磨くことで 更なる成長を遂げることでしょう

ひとつひとつ丁寧に創り上げて、継続させて ~創造~ へと

歩み続けて行きましょう!

本当に今年一年ありがとうございました。

では、良いお年をお迎えください。

 

 

現場力を実践しよう!

2011.12.28 22:51|Permalink

「現場力」を強化する!とよく言いますが・・・。

では「現場力」とはなんぞや?という問いに経営者や幹部さんは理解していることが多いが

実際の「現場」の皆さんは本当に理解しているのでしょうか?

なにを?どのように?すれば どんな力がつくのか?を明確に定義することが重要である。

「現場」、「現場」というが事務所だって、営業だって、企画だって働く現場である!

しかし・・・。それを同じ「現場力」とひとまとまりにしてしまうと・・・・。

漠然としてしまい、本来の伝えたい現場に明確に伝わらないことが多いのではないか?と考える。

 

ここでは、絞り込んで 「物流現場」 としての定義を明確にしたい。

我々の考える「現場力」とは・・・。

一、常に、考える。

一、主体的に行動し成果を創りだす。

一、コスト意識が高い。

一、仕事が正確である。

一、クレームから学び改善する。

一、継続性がある。

一、お客様の喜び、チームの喜びが、自らの喜びと考える。

 

この七つを強化することが「現場力を強化する」という。

この七つも漠然としていると言えば、そうである。

しかし、具体的な事柄は日々現場で起こっている!ということを忘れてはならない!

それを、この七つにあてはめて実践するということが重要であり明確になるということである。

この七つの定義をしっかり頭に叩き付けて、日々の現場で戦うことが、必ずや、現場で気づき

を生み、先を読み、仕事に追われるのではなく、仕事を追うことの出来る強い現場になるので

ある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通販物流の時流と目指すべき方向性

2011.12.24 20:44|Permalink

通販市場規模は右肩上がりで伸びている。

2000年から10年間で270%の伸び率である。

前年比はここ数年6%台の成長率である。

市場規模は6兆円に達している。

通販形態別に見てみると10年前まではカタログが通販市場の約8割を

占めていたが、2006年以降はインターネット通販がカタログ通販を上回り

形態別の実績でトップになっている。 特にモバイルがすさまじい伸びを

見せている。

これからのインターネット通販のトレンドはアジア諸国向けの海外展開

国内では専門性を色濃く出した商品構成や地方へのアプローチかと

考える。 国内のインターネット通販は市場は伸びてはいるものの競争は

激化している。他社との差別化を見出せないショップ様が淘汰されていく

時代に入っている。

そこで差別化を強化する手段として 物流 に重きを置くメガサイトの戦略

が目立ってきている。 アマゾンや楽天はロジスティクスサービスの充実と

海外展開まで視野に入れた戦略を実践している。

これからの専門性や地方に力を入れたネットショップ様の差別化のポイント

は、短納期、小口対応、販促、パッケージング等の 流通加工 となって

くるだろう。 

よりきめ細かなサービスを高めることがお客様の支援につながるのである。

小さな改善から“不”の解消を実現する

2011.12.24 17:42|Permalink

これで良い!と思ってはいけない!

常に考える!

もっと効率よく出来る方法は無いのか? を 考えてないと改善は生まれてこない。

物流現場は改善の宝庫だと考える。 特にネット通販のお客様はエンドユーザーと取引している

だからこそ・・・。「きめ細かな心配り」が求められている。

改善は「しんどい」のではなく「楽しい」と考えることが重要です。

常に何か?ないか?と考えていると ありました! ありました! 

梱包用テープを考えて見ました。 

物流現場ではかなりの数の梱包を行います。 そこで 見た光景は!

OPPテープの端がひっついてそれを一生懸命剥がそうとしている光景です!

無駄な時間 無駄な作業 前工程が溜まる 等が発生していた・・・・。

そこで 改善です。 

2点の改善ポイントが見つかりました。

① テープカッターが100均で購入したものだった。 しかもかなり老朽化しているものを使っていた。

  OPP専用のテープカッターがある。 少々、値は張るが作業効率は格段にあがる!

② OPPテープの種類が適正では無かった。 特に厚みが重要なポイントとなる。

  薄いものはまとまりが悪くて、縦にやぶれることが多い。それが厄介なのである。

更には、テープの止め方は適正であるのか? Hで止めることがはたして適正なのか?

  ※H止めとは段ボールの真ん中(箱の開く部分)1か所、その両端を2か所 計3か所を止める、止め方である。

大型(重量物)の商品を止めるには必要だが、ネット通販の商品はそれほど重量のある商品は少ない・・・。

そして、小さい商品が多い・・・・。なのに・・・。Hで止めている???

 

時間に追われている・・・。だから改善に気づかない・・・。改善が出来ていない・・・。効率が悪い・・・・。

時間が掛かる・・・。時間に追われる・・・。という 不 のスパイラルを改善しなくてはいけない!

それは、どんな小さなことでも良いからまずは、そこに目を向けてやって見ることが大切と考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流通加工の位置づけ

2011.12.21 22:34|Permalink

物流とは物的流通の略です。

物流の6機能として、「輸送」→「保管」→「荷役」→「流通加工」→「梱包」→「情報管理」

があります。 その中の倉庫会社での事業領域であった機能のひとつに「流通加工」があった。

では、「流通加工」とは、顧客のニーズに応じて商品に付加価値をつける意味での「加工」を

行なうことであります。

以前までは、「流通加工」は小売り業や卸業のバックヤードで行われてきたのが一般的でした

それが、総合スーパー(GMS)の出現により、多品種を取扱う機会が増えたことにより物流センター内

で行う作業となり、集約化されていきました。

更には、情報技術の進化において「商物分離」を実現化されて、流通構造の変化と共に「流通加工」

そのものを専門とする会社が出てきました。

商品の小分けは勿論、値付け、二次加工、検査、品質管理、簡易組立など「顧客ニーズ」に応える

べき仕事があります。

今後は「本当の顧客ニーズ」に応えるための「付加価値づくり」の枠をさらに広げていくことが我々の

使命と考えます。

物流の中の一機能から、サプライチェーンマネージメントの核となる業種、業態になるのではないだろうか。

時代は情報革新によってさまざまなかたちに変革していきます。リアル店舗からインターネット通販へ

マーケットが大きく変化する中で「流通加工」という業態の位置づけをもっと深く突き詰めていきたい。

そう考えると・・・・。 この仕事にわくわくします! 

 

伝説のスピーチから学ぶこと

2011.12.19 11:32|Permalink

ツꀀアップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏が死去した。シリコンバレーのガレージで創業しアップル社を世界的な大企業に成長させ、iPhoneなどの、モバイルコンピューティングの革新を主導してきたパイオニアが逝った。輝かしい才能、情熱、そしてエネルギーは、世界中の人々に感動を与え、無数のイノベーションから生まれたものの価値は計り知れない。そしてその志を受け継いでいくことが残された時代における我々の使命なのかもしれない。 

2005年米国スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブス氏が行ったスピーチから3つの人生における大切なことをここに記させて頂きます。

一番目は、「点をつなぐこと」ということ。ここでいうとは「直感」でありその人の「考え」そのものと捉える。先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じることが大切です。今は形にならなくてもいい自分の信念を信じてやり続ければ必ず成果に結びつくということであります。そして彼は「この手法が私を裏切ったことは一度もなく、人生に大きな違いをもたらした。」とも言っている。

二番目は、「大切なものとそれを失うということ」です。彼は30歳の時に自らが創業したアップル社を失業した。追放されたのである。自分の大切なものを失い失望の中にいた。しかし彼はその仕事がたまらなく好きでそんな自分を信じて、新たな一歩を踏み出した。そのおかげで、Pixarというトイストーリで有名なアニメーション制作会社と、Nextという現在アップル社の技術の中核の担う会社を創業した。彼は言う。「私がアップルを首にならなかったら、これらのことは起こらなかった。信じることを止めてはいけない。私は自分がしていることがたまらなく好きだ。それが私を動かし続けている唯一のものだと堅く信じている。たまらなく好きなことを見つけなければならない。そしてそれは仕事についても愛する人についても真実だ。仕事は人生の大きな部分を占めることになり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることだ。そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになることだ。まだ見つけていないなら探し続けなさい。それを見つければ分かる。それは年を経るにつれてどんどん良くなっていく。だから見つかるまで探し続けなさい。妥協は禁物だ。」と…。

三番目は、「死」についてです。「死を望む者はいない。天国へ行くことを望む人でさえも死にたいとは思わない。それでも死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はいない。そしてそうあるべきなのだ。なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。死は生命に変化をもたらす主体だ。古き物を消し去り新しき物に道を確保する。時間は限られているからこそ他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の直感に従う勇気を持つことだ。直感は本当になりたい自分を既に知っている。その他すべてのことは二の次だ。」

そして最後に、新たに人生を歩み始める人々にこう語った。「ハングリーであり続けろ!馬鹿であれ!

この言葉には「他人の目を気にするな!自分を信じろ!諦めるな!自分をさらけ出せ!今ある仕事をたまらなく好きになれ!」という想いが込められていると私なりに解釈して、今ある仕事感謝楽しむことに全力であり続けたい。

プロセスの中身

2011.12.17 16:02|Permalink

業績(結果)はプロセスの中にある。

プロセスとは・・・・。

① 何を攻めるのか?

   自社の強みが何か?収益性の高い物が解っていない。

② 何を育てるのか?

   経営資源の何がどのようになれば良いのか?が解っていない。

③ 何を守るのか?

   戦略、考え方がまとまっていない。

④ 何を捨てるのか?

   何がムダになっているのか?物理的な物?それとも経営者の考え?

   持つことによってコストが掛かっていることを理解していない。

   業界の常識に囚われているが為に、不必要が必要になってしまっている。

このプロセスが 明確になっていないと絶対に業績は上がらない!

震災という予期せぬ、外部環境の変化が起きた時こそ

素早い意思決定が必要となります。

明確なプロセスが基となり始めて意思決定が出来る!

プロセスを理解することよりも、プロセスを共有することから

まずは始めようではないか!




クレームは宝である。

2011.12.14 15:56|Permalink

クレームが少ないことはお客様が満足をしてくれているということ、顧客満足が高いと言えます。ただ、その一方で、どんな小さなクレームにも敏感になる必要があります。

クレームを申告する人1割、申告しない人9割というデータがあるのです。実際に「これはクレームだ!」と思っても、クレームを企業やお店に申告した経験のある人は大抵1割から2割だということです。
 では、クレームを申告した経験のない人は、全てにおいて満足しているのでしょうか?企業やお店に不満感を持ったとしても、「クレーム言うのは面倒くさい」「クレーム言っても大して改善しないだろう」「逆恨みされても嫌だな」「言ってもムダだ」ということで、あきらめたり、泣き寝入りをしてしまうことが多いのであります。そういった、クレームを申告しない人9割は、けして満足しているお客様という事ではなく、サイレントクレーマー(クレームを申告しないが同様の不満感を抱えている人)と捉えるべきであります。
 サイレントクレーマーは何も言わずに離れていってしまうため、企業にとっては大きなダメージとなるわけです。だからこそ9割のサイレントクレーマーの声をも代表している1割のクレーマーの申告は、苦言であっても有り難く受け止めていく必要があります。
 クレームは企業にとって宝の山。クレームは貴重な情報源。と言われるのは、クレームには企業にとっての期待感や改善すべき課題が含まれているからなのです。たった1割の一握りのクレームであっても、その陰には、不満感を抱えたお客様が沢山いる、こうしたお客様の“不”を解消するために何ができるだろうか?という問いを持ち、問題を課題化して、改善していくことが、よりお客様の信頼や満足を獲得できる チャンス でもあると言えます。クレームには、お客様からの エール が含まれていることを再認識して、真摯に向き合い、前向きに、真剣になって対応、提案していきましょう。

決してクレームは「処理」ということでは無く、「対応」するという表現が正しいのです。そんな言葉からも会社の社風や働く人々の意識が見えてきます。

これからのタイムマシン戦略

2011.12.13 15:33|Permalink

少しまえの「タイムマシン戦略」の輝かしい実践者は、ソフトバンクの孫正義氏である。

IT先進国アメリカと日本との遅れている時間差をフル活用したのである。

アメリカでヒットしていったITビジネスモデルを次々に持ち込んで展開したことによって

成功をもたらした。 すべてが成功したということではないが・・・。

Yahoo!や ナスダックジャパンがそうである。

今までは大企業が展開する大枠の部分、仕組みやビジネスモデルのタイムマシン戦略

が実践されてきた。

中小企業においては大企業主導のタイムマシン戦略があってそこに下請けという関係で

成り立っていたにすぎない。

しかしこれからは・・・・。

中小企業が単独で自社の技術力、サービスを武器にタイムマシン戦略を実践していく

時代である。

BRICs諸国は現在日本の1960年代の後半頃であろうと考える。

その頃の日本は大量消費の時代から「質」を重視する時代にシフトしていった。

それを経験して「質」を高めてコストパフォーマンスを上げて行く

「創意工夫」を経験「知」として持っている。

そんな中小企業こそが・・・・。

これからのタイムマシン戦略の主役となりうるのではないだろうか!





Logi-Design 我々の目指す デザインとは・・・。

2011.12.13 10:38|Permalink

デザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組立を行い

それを様々な媒体に応じて表現すること。  ~フリー百科事典ウィキペディアより~

デザインの語源は“計画を記号に示す”というラテン語のDesignareであります。

 

我々のお客様は、インターネットという情報網の中でさまざまな商品、サービス

を開発、販売しております。 

マーケットが拡がれば拡がるほど、問題や障害いわゆる“お困りごと”が現れて

きます。 お客様ごとに“お困りごと”の“かたち”もさまざまです。

お客様それぞれの問題解決をひとつひとつ丁寧に拾い出し表現=提案していくこと。

そこで、我々の使命は・・・。 「すべてはお客様の為に」の精神と共に・・・。

   「お客様のかたちにあわせた通販支援を創造し、表現すること」

であります。 この使命を従業員全員で共有し、一歩づつ成長していきます。

 

 

 

        

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