通販物流専門 低価格・発送代行のロジデザイン

ロジデザインブログ

お客様の商品を手に取って分かること。

2013.07.25 14:46|Permalink

ひ弱な現代人に朗報です!!

皆さんゴキブリの後始末にお困りではないでしょうか?

そんな人に言えない・・・。悩みを解消するアイテムです。

【ゴキクレーン!】

詳しくはWEBで!

http://www.vq-goods.com/gokicrane/#info01

先日、お客様から新商品のお知らせとして商品が送られてきました。

お客様から「商品を試してください!」

ということでした。

それは、物流現場で働く人々にとって実はとても

大切なことだと思います。

お客様の商品を一つ一つピッキングして梱包する

一連の流れの中に「想い」が込めれる機会です。

お客様の商品を使ってみることで多くのことが見えて

来ます。

タテにしていいのか?ヨコにしていいのか?

緩衝材はどのようなものがいいのか? などなど

そこで、ある話を思い出しました・・・。

現パナソニック、松下電器が世に「電気あんか」を出そうとしたときです。

当時の電気あんかは品質が悪く火災の原因になっていました。

そこで、松下幸之助翁は技術の責任者にこう言いました。

「君は、商品を抱いて寝たことがあるか?」

そこで、技術責任者は「????」 です。

何度も言われるので、半信半疑だったが・・・。研究室に布団を敷いて

本当に寝たとのことです。

そこで多くの気づきが生まれたのです。

商品を抱いて寝ることで、ヨコになっては安全か?斜めにしても安全か?

頭の下に敷いても安全か?などなどが分かってきました。

そういった実体験を基に行なった改善により商品の品質に改良が加わりました。

そして、松下電器の「電気あんか」は空前の大ヒットになった!と言われております。

素直に商品を抱いて寝たその技術者がすごいですよね!

そうさせる松下幸之助はやっぱいすごい人物だとあらためて思いました。

実体験による改善をこれからも大切にして行きたいです。

これからもお客様の商品を購入し試し、カイゼン活動を楽しく実践して行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共創の時代

2013.07.03 17:20|Permalink

コストダウン&品質向上の時代は終わりました。各配送会社の値上げ、サイズ規制強化の動きが活発化する時代に安価競争には限界があります。通販物流は安売り競争から脱却し付加価値競争を強化することが求められてきます。付加価値の源泉はお客様の売上を上げることです。お客様のリピート率を上げる付加価値提案を幾つ出来るか?お客様のこだわりをどう顕在化するか?まさに求められるのは「共創」であります。

パターンは2つありますひとつはお客様が販売促進、商品開発、いわゆる本業に注力して頂ける時間を我々が創るということです。もうひとつはお客様の販売促進、顧客接点力を代行して強化することです。

物流は唯一顧客接点の最前線です、そんな利点を活かして我々に何ができるのか?を真剣に考える時代に入っております。品質を高く、低価格を目指すのではなく、超品質が高く、適正高価格を目指すのです。超品質とは品質プラスお客様との「共感性」を上げるということです。お客様の共に喜べる瞬間を多く創れる力を持って品質とするということです。適正高価格とはお客様がここまでやって貰っているという感を与えることです。お客様は決して価格では評価しません、評価するのはお客様にどれだけの価値を与えたかということで評価するのです。極端にいうと価値のないものにはお金を払いません。我々はお客様との関係性を永続的なものとする為にも価格と品質と我々の存在価値というものに責任を持たなければいけません。いうならばコストを下げるお手伝いではなく、売上を上げる後方支援として我が社の価値を捉えることです。

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