通販物流専門 低価格・発送代行のロジデザイン

ロジデザインブログ

素敵なラッピングで想いをかたちに

2014.06.10 13:12|Permalink

ロジデザインにはラッピングコーディネーターが在籍しております。

簡易ラッピングから特殊ラッピングまでさまざまなラッピングをご依頼いただけます。

お客様の想いを最大限表現させて頂きます。

ラッピングやメッセージは単にモノをお届けするのではなくお客様の心をかたちにして

思い出づくりに貢献するツールです。

詳しくはこちら

通販物流ノウハウ

こだわりの商品同梱サービス MessagePlus

 

 

 

ドライバーさんはメッセンジャー

2014.06.03 12:50|Permalink

弊社のbukken Sprits の中にこんな言葉があります。

~ドライバーさんはメッセンジャー~

我が社に来ていただけるドライバーさんはパートナーであり、お客様と弊社をつなく

メッセンジャーであるという事を忘れてはいけない。

我々の対応が良ければ良い情報をお届けしてくれる。

対応が悪ければ悪い情報をお届けしてしまう…。

会社や立場、役割は違えど想いは同じ。

お客様からお預かりした商品を、我々が心を込めてお客様のお客様へ想いを届ける。

その気持ちを託すのは同じ想いを共感できるパートナーでありドライバーさんである。

多くの鎖で繋がって、繋がってユーザーさまへお届けする。

その前に、その鎖どうしの心が繋がっていないと本当の気持ちは伝わらない。

心からパートナーさん、メッセンジャーに感謝しよう!

 

 

救世主となれ!アイデアグッズ MeMo+P

2014.03.28 11:48|Permalink

ちょっとメモしたい…。

忙しい…。

どこかに…。

手の甲にグリグリっと書いてしまう!

フロントスタッフの手はボールペンのメモだらけ!

翌日も薄ら残ってる? 風呂入ってんかい!!!

それを見事に解消したのが!

メモとボールペンが一緒になった!

「メモP」です!! https://www.vq-goods.com/newitem/1070/

これでスタッフの手の甲がきれいになるかな?

救世主となれメモP!

 

 

 

 

クレームは宝

2014.03.18 15:01|Permalink

仕事の上での問題や課題は常に現れる。

日々、多くの個人様へ商品をお送りするにあたり、さまざまなヒヤリハットやクレーム

からは逃れられない…。

クレームは「ゼロ」であることが望ましい。

そこを目指すことを絶対に諦めてはいけない。

それは永遠のテーマであり、その先にお客様満足や従業員満足があることを我々は知っている。

先日、こんなことがありました。

とあるお客様へ商品をお送りした…。お客様は個人様ということで個人情報についてのお叱りを

受けることがあった。

我々はそのことを大きな問題ととらえて迅速に改善策を関わる全ての人に行った。

まずは、お客様へ謝罪。そこには誠心誠意という気持ちや言葉はあっても。悲しいかな…。

誠意を示すという言葉だけが先行してしまう。

だからこそ、誠意を示すという言葉を心の通ったもの=本物にするかが問われるのである。

現状を把握して、問題点を捉えて、真因を解決するための改善策をとった。

再発防止の為の現場への勉強会もその日のうちに行った。

確かに対応は速かったと思う。

そのスピードは目の前の問題をどうとらえるか?によって大きく変化する。

スピードも誠意の一つだと捉える。

とはいえ、その行動や想いが本物であるか否かはお客様が決めることである。

数日後、このようなお手紙が届いた…。

個人情報のため宛先等は省略

ツꀀこの度は、誠実で確かなご対応をいただきましてありがとうございました。

調査の内容を確認させていただき、ミスの起きた背景や今後の防止策について、

十分理解する事が出来ました。今回の貴社のご対応が納得できるものであった事は、

正直に申し上げて、ユーザーとして商品への安心感を得ることにつながりました。

そして、何より実害の出る可能性のない事案でも問題意識を持ち対応されている

企業姿勢を確認出来たことで、これからも更に満足させて頂く思いです。

貴社の益々の発展を一ファンとして心よりお祈り申し上げます。

ありがとうございました。

この手紙の内容は。一つのクレームが生んだ、我々においての教訓である。

実に身の引き締まる思いである。

正しいことをする。誠意とはなにか?

などの仕事においての原点を教えて頂いた…。

これからもこの手紙をわが社の教訓と捉えて、宝物として大切にしていきたい。

今回のことで多くのお客様にご迷惑をお掛けしたこと、そしてその中で関わる全ての

人々、仲間に感謝申し上げます。

その気持ちをわが社が創り上げる「お客様との共感性」という「すごい品質」で返していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上&アウトライフマガジン「il TETTO」

2014.03.14 14:56|Permalink

お客様が発行する「屋上&アウトライフ・マガジン」「il TETTO」 が 春満喫号として

季刊発刊されました。今回のテーマは「春は屋上をゴージャスに!」屋上グランピング!です。

 

いつも勉強させられます…。株式会社innovation様は屋上付の家を売っているのではなく、屋上

でどう楽しむか?を売っている。そう考えるとお客様の笑顔が見えてくる…。

単なるモノ売りではなくコトを売っているさらに言えば、思想・哲学を実践しているといっても

過言ではない。

なによりも!

アイデアがイイ!

センスがイイ!

とにかく!

カッコイイ!

https://plusonestyle.jp/

 

 

大改善!! 劇的ビフォーアフター

2014.02.09 17:44|Permalink

カイゼンビフォーアフターを紹介します!

今回のテーマは「ロケーション」は”やさしさ”です。

beforeツꀀツꀀ こんな問題を抱えていた・・・。

・ごちゃごちゃとしたロケーションが探す手間を掛けていた・・・。

・ロケーションの境目が明確になっていない・・・。

・日々棚卸しに時間が掛かっていた・・・。 などなど

ツꀀツꀀ

after  匠からのプレゼント

パートさんの声

・とてもわかり易いわ!これだとキレイに保とうと思います。

・探すムダが無くなり生産性が上がった。

・ABC分析もされたロケーションになっている為、移動距離も縮まった。

 

佐川ショックをどう乗り切るか?

2013.09.30 23:20|Permalink

佐川ショックとも言われる、佐川急便の短期間での値上げが一旦この9月で落ち着く

事の発端は、佐川急便のamazonとの決別から始まった。

今年の4月に佐川はamazonとの取引をを中止した。理由は「儲からない」からである

適正な利益を確保できない・・・。であれば当然の選択といえる。

物量の波動が大手だけにかなり大きく、料金の割に時間指定などのサービス要求が

厳しすぎたといわれる。

そもそも、宅配メインのヤマトとは配送インフラが異なる部分が多い

消費者から見れば、届けば同じサービスに思うが、集荷、幹線輸送、配達の3段階

においても B to B を起点として考えれたインフラとB to C を起点として考えられた

インフラには大きな違いがあり、B toツꀀC ツꀀ向けの宅配サービスへの本気度が違うのである。

 

ネット通販という新たな市場へ向けてのインフラ創りは誰も予想することなどできず

ヤマトははっきり言ってたまたま時代にマッチしたと言える。

 

TPP参加によるアジア間の関税の撤廃が加速すると、ますます物流インフラは再編されて

いくだろう。

グローバルで誰でも利用できる安価な「ドア to ドア」の時代がすぐそばに来ていると

言っても過言ではない。

 

話しを佐川ショックに戻そう。

荷主にとっては非常に運賃の値上げは厳しい・・・。 しかし、物流企業においても

原油の高騰はもっと厳しい状況にある事は、周知の上である。

このままでは運賃は値上げ傾向である事は間違いない。

問題なのは、長く続いたデフレ経済である。

ニワトリが先かタマゴが先か? 物価が上がる時にはどっちが

先かで必ず痛みが生じる。それは歴史が証明している。

それと、業界で言えば、宅配会社の数と宅配を必要とする荷主企業(ネット通販)

との数のアンバランスも問題である。

全国を網羅するインフラを持って宅配が出来る業者は数社しかいない。

ネット通販企業はこのアンバランスな状況に打つ手を持って商売を考えて行かなければ

行けない。

生みの苦しみの先には必ず光が射すと信じたいものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3S・3定活動ベンチマーク

2013.08.19 11:58|Permalink

3定の現場をベンチマークさせて頂きました。

ベンチマーク先は大手物流会社のセンター内です。

現場3S活動の徹底はさすが!でした。センター内での3S委員会活動や

本社からの定期監査(1週間、徹底的に是正処理が行われるそうです・・・・。)

などを聴いて、組織での本気さを感じました。

資本力のある大手であっても、コスト意識が高く、お金の掛らない方法をいろいろ

と考えておられました。チームの知恵を絞った創意工夫が一杯ありました。

さすが!知的労働力の高いチーム力を見せて頂きました。

表記のカラーや目線の位置、ラインの長さ、そして安全性を第一に考えて、考え抜いた

現場がありました。

今回は通販の物流現場ではなくもう少し大がかりな物流センターでしたが、大だろうが小

だろうが、基本は同じです。

「徹底的に決められたルールは守ること」が、基本です。

そして何よりも現場での創意工夫は、お客様目線が第一になります。

お客様に更なる品質向上をお約束することが使命だと感じさせて頂きました。

なかなか見ることが出来ない現場を見せて頂きまして、関係者の皆様本当に

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

お客様の商品を手に取って分かること。

2013.07.25 14:46|Permalink

ひ弱な現代人に朗報です!!

皆さんゴキブリの後始末にお困りではないでしょうか?

そんな人に言えない・・・。悩みを解消するアイテムです。

【ゴキクレーン!】

詳しくはWEBで!

https://www.vq-goods.com/gokicrane/#info01

先日、お客様から新商品のお知らせとして商品が送られてきました。

お客様から「商品を試してください!」

ということでした。

それは、物流現場で働く人々にとって実はとても

大切なことだと思います。

お客様の商品を一つ一つピッキングして梱包する

一連の流れの中に「想い」が込めれる機会です。

お客様の商品を使ってみることで多くのことが見えて

来ます。

タテにしていいのか?ヨコにしていいのか?

緩衝材はどのようなものがいいのか? などなど

そこで、ある話を思い出しました・・・。

現パナソニック、松下電器が世に「電気あんか」を出そうとしたときです。

当時の電気あんかは品質が悪く火災の原因になっていました。

そこで、松下幸之助翁は技術の責任者にこう言いました。

「君は、商品を抱いて寝たことがあるか?」

そこで、技術責任者は「????」 です。

何度も言われるので、半信半疑だったが・・・。研究室に布団を敷いて

本当に寝たとのことです。

そこで多くの気づきが生まれたのです。

商品を抱いて寝ることで、ヨコになっては安全か?斜めにしても安全か?

頭の下に敷いても安全か?などなどが分かってきました。

そういった実体験を基に行なった改善により商品の品質に改良が加わりました。

そして、松下電器の「電気あんか」は空前の大ヒットになった!と言われております。

素直に商品を抱いて寝たその技術者がすごいですよね!

そうさせる松下幸之助はやっぱいすごい人物だとあらためて思いました。

実体験による改善をこれからも大切にして行きたいです。

これからもお客様の商品を購入し試し、カイゼン活動を楽しく実践して行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共創の時代

2013.07.03 17:20|Permalink

コストダウン&品質向上の時代は終わりました。各配送会社の値上げ、サイズ規制強化の動きが活発化する時代に安価競争には限界があります。通販物流は安売り競争から脱却し付加価値競争を強化することが求められてきます。付加価値の源泉はお客様の売上を上げることです。お客様のリピート率を上げる付加価値提案を幾つ出来るか?お客様のこだわりをどう顕在化するか?まさに求められるのは「共創」であります。

パターンは2つありますひとつはお客様が販売促進、商品開発、いわゆる本業に注力して頂ける時間を我々が創るということです。もうひとつはお客様の販売促進、顧客接点力を代行して強化することです。

物流は唯一顧客接点の最前線です、そんな利点を活かして我々に何ができるのか?を真剣に考える時代に入っております。品質を高く、低価格を目指すのではなく、超品質が高く、適正高価格を目指すのです。超品質とは品質プラスお客様との「共感性」を上げるということです。お客様の共に喜べる瞬間を多く創れる力を持って品質とするということです。適正高価格とはお客様がここまでやって貰っているという感を与えることです。お客様は決して価格では評価しません、評価するのはお客様にどれだけの価値を与えたかということで評価するのです。極端にいうと価値のないものにはお金を払いません。我々はお客様との関係性を永続的なものとする為にも価格と品質と我々の存在価値というものに責任を持たなければいけません。いうならばコストを下げるお手伝いではなく、売上を上げる後方支援として我が社の価値を捉えることです。

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