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ロジデザインブログ

伝説のスピーチから学ぶこと

2011.12.19 11:32|Permalink

ツꀀアップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏が死去した。シリコンバレーのガレージで創業しアップル社を世界的な大企業に成長させ、iPhoneなどの、モバイルコンピューティングの革新を主導してきたパイオニアが逝った。輝かしい才能、情熱、そしてエネルギーは、世界中の人々に感動を与え、無数のイノベーションから生まれたものの価値は計り知れない。そしてその志を受け継いでいくことが残された時代における我々の使命なのかもしれない。 

2005年米国スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブス氏が行ったスピーチから3つの人生における大切なことをここに記させて頂きます。

一番目は、「点をつなぐこと」ということ。ここでいうとは「直感」でありその人の「考え」そのものと捉える。先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じることが大切です。今は形にならなくてもいい自分の信念を信じてやり続ければ必ず成果に結びつくということであります。そして彼は「この手法が私を裏切ったことは一度もなく、人生に大きな違いをもたらした。」とも言っている。

二番目は、「大切なものとそれを失うということ」です。彼は30歳の時に自らが創業したアップル社を失業した。追放されたのである。自分の大切なものを失い失望の中にいた。しかし彼はその仕事がたまらなく好きでそんな自分を信じて、新たな一歩を踏み出した。そのおかげで、Pixarというトイストーリで有名なアニメーション制作会社と、Nextという現在アップル社の技術の中核の担う会社を創業した。彼は言う。「私がアップルを首にならなかったら、これらのことは起こらなかった。信じることを止めてはいけない。私は自分がしていることがたまらなく好きだ。それが私を動かし続けている唯一のものだと堅く信じている。たまらなく好きなことを見つけなければならない。そしてそれは仕事についても愛する人についても真実だ。仕事は人生の大きな部分を占めることになり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることだ。そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになることだ。まだ見つけていないなら探し続けなさい。それを見つければ分かる。それは年を経るにつれてどんどん良くなっていく。だから見つかるまで探し続けなさい。妥協は禁物だ。」と…。

三番目は、「死」についてです。「死を望む者はいない。天国へ行くことを望む人でさえも死にたいとは思わない。それでも死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はいない。そしてそうあるべきなのだ。なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。死は生命に変化をもたらす主体だ。古き物を消し去り新しき物に道を確保する。時間は限られているからこそ他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の直感に従う勇気を持つことだ。直感は本当になりたい自分を既に知っている。その他すべてのことは二の次だ。」

そして最後に、新たに人生を歩み始める人々にこう語った。「ハングリーであり続けろ!馬鹿であれ!

この言葉には「他人の目を気にするな!自分を信じろ!諦めるな!自分をさらけ出せ!今ある仕事をたまらなく好きになれ!」という想いが込められていると私なりに解釈して、今ある仕事感謝楽しむことに全力であり続けたい。

プロセスの中身

2011.12.17 16:02|Permalink

業績(結果)はプロセスの中にある。

プロセスとは・・・・。

① 何を攻めるのか?

   自社の強みが何か?収益性の高い物が解っていない。

② 何を育てるのか?

   経営資源の何がどのようになれば良いのか?が解っていない。

③ 何を守るのか?

   戦略、考え方がまとまっていない。

④ 何を捨てるのか?

   何がムダになっているのか?物理的な物?それとも経営者の考え?

   持つことによってコストが掛かっていることを理解していない。

   業界の常識に囚われているが為に、不必要が必要になってしまっている。

このプロセスが 明確になっていないと絶対に業績は上がらない!

震災という予期せぬ、外部環境の変化が起きた時こそ

素早い意思決定が必要となります。

明確なプロセスが基となり始めて意思決定が出来る!

プロセスを理解することよりも、プロセスを共有することから

まずは始めようではないか!




クレームは宝である。

2011.12.14 15:56|Permalink

クレームが少ないことはお客様が満足をしてくれているということ、顧客満足が高いと言えます。ただ、その一方で、どんな小さなクレームにも敏感になる必要があります。

クレームを申告する人1割、申告しない人9割というデータがあるのです。実際に「これはクレームだ!」と思っても、クレームを企業やお店に申告した経験のある人は大抵1割から2割だということです。
 では、クレームを申告した経験のない人は、全てにおいて満足しているのでしょうか?企業やお店に不満感を持ったとしても、「クレーム言うのは面倒くさい」「クレーム言っても大して改善しないだろう」「逆恨みされても嫌だな」「言ってもムダだ」ということで、あきらめたり、泣き寝入りをしてしまうことが多いのであります。そういった、クレームを申告しない人9割は、けして満足しているお客様という事ではなく、サイレントクレーマー(クレームを申告しないが同様の不満感を抱えている人)と捉えるべきであります。
 サイレントクレーマーは何も言わずに離れていってしまうため、企業にとっては大きなダメージとなるわけです。だからこそ9割のサイレントクレーマーの声をも代表している1割のクレーマーの申告は、苦言であっても有り難く受け止めていく必要があります。
 クレームは企業にとって宝の山。クレームは貴重な情報源。と言われるのは、クレームには企業にとっての期待感や改善すべき課題が含まれているからなのです。たった1割の一握りのクレームであっても、その陰には、不満感を抱えたお客様が沢山いる、こうしたお客様の“不”を解消するために何ができるだろうか?という問いを持ち、問題を課題化して、改善していくことが、よりお客様の信頼や満足を獲得できる チャンス でもあると言えます。クレームには、お客様からの エール が含まれていることを再認識して、真摯に向き合い、前向きに、真剣になって対応、提案していきましょう。

決してクレームは「処理」ということでは無く、「対応」するという表現が正しいのです。そんな言葉からも会社の社風や働く人々の意識が見えてきます。

これからのタイムマシン戦略

2011.12.13 15:33|Permalink

少しまえの「タイムマシン戦略」の輝かしい実践者は、ソフトバンクの孫正義氏である。

IT先進国アメリカと日本との遅れている時間差をフル活用したのである。

アメリカでヒットしていったITビジネスモデルを次々に持ち込んで展開したことによって

成功をもたらした。 すべてが成功したということではないが・・・。

Yahoo!や ナスダックジャパンがそうである。

今までは大企業が展開する大枠の部分、仕組みやビジネスモデルのタイムマシン戦略

が実践されてきた。

中小企業においては大企業主導のタイムマシン戦略があってそこに下請けという関係で

成り立っていたにすぎない。

しかしこれからは・・・・。

中小企業が単独で自社の技術力、サービスを武器にタイムマシン戦略を実践していく

時代である。

BRICs諸国は現在日本の1960年代の後半頃であろうと考える。

その頃の日本は大量消費の時代から「質」を重視する時代にシフトしていった。

それを経験して「質」を高めてコストパフォーマンスを上げて行く

「創意工夫」を経験「知」として持っている。

そんな中小企業こそが・・・・。

これからのタイムマシン戦略の主役となりうるのではないだろうか!





Logi-Design 我々の目指す デザインとは・・・。

2011.12.13 10:38|Permalink

デザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組立を行い

それを様々な媒体に応じて表現すること。  ~フリー百科事典ウィキペディアより~

デザインの語源は“計画を記号に示す”というラテン語のDesignareであります。

 

我々のお客様は、インターネットという情報網の中でさまざまな商品、サービス

を開発、販売しております。 

マーケットが拡がれば拡がるほど、問題や障害いわゆる“お困りごと”が現れて

きます。 お客様ごとに“お困りごと”の“かたち”もさまざまです。

お客様それぞれの問題解決をひとつひとつ丁寧に拾い出し表現=提案していくこと。

そこで、我々の使命は・・・。 「すべてはお客様の為に」の精神と共に・・・。

   「お客様のかたちにあわせた通販支援を創造し、表現すること」

であります。 この使命を従業員全員で共有し、一歩づつ成長していきます。

 

 

 

        

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