通販物流専門 低価格・発送代行のロジデザイン

ロジデザインブログ

プロセスの中身

2011.12.17 16:02|Permalink

業績(結果)はプロセスの中にある。

プロセスとは・・・・。

① 何を攻めるのか?

   自社の強みが何か?収益性の高い物が解っていない。

② 何を育てるのか?

   経営資源の何がどのようになれば良いのか?が解っていない。

③ 何を守るのか?

   戦略、考え方がまとまっていない。

④ 何を捨てるのか?

   何がムダになっているのか?物理的な物?それとも経営者の考え?

   持つことによってコストが掛かっていることを理解していない。

   業界の常識に囚われているが為に、不必要が必要になってしまっている。

このプロセスが 明確になっていないと絶対に業績は上がらない!

震災という予期せぬ、外部環境の変化が起きた時こそ

素早い意思決定が必要となります。

明確なプロセスが基となり始めて意思決定が出来る!

プロセスを理解することよりも、プロセスを共有することから

まずは始めようではないか!




クレームは宝である。

2011.12.14 15:56|Permalink

クレームが少ないことはお客様が満足をしてくれているということ、顧客満足が高いと言えます。ただ、その一方で、どんな小さなクレームにも敏感になる必要があります。

クレームを申告する人1割、申告しない人9割というデータがあるのです。実際に「これはクレームだ!」と思っても、クレームを企業やお店に申告した経験のある人は大抵1割から2割だということです。
 では、クレームを申告した経験のない人は、全てにおいて満足しているのでしょうか?企業やお店に不満感を持ったとしても、「クレーム言うのは面倒くさい」「クレーム言っても大して改善しないだろう」「逆恨みされても嫌だな」「言ってもムダだ」ということで、あきらめたり、泣き寝入りをしてしまうことが多いのであります。そういった、クレームを申告しない人9割は、けして満足しているお客様という事ではなく、サイレントクレーマー(クレームを申告しないが同様の不満感を抱えている人)と捉えるべきであります。
 サイレントクレーマーは何も言わずに離れていってしまうため、企業にとっては大きなダメージとなるわけです。だからこそ9割のサイレントクレーマーの声をも代表している1割のクレーマーの申告は、苦言であっても有り難く受け止めていく必要があります。
 クレームは企業にとって宝の山。クレームは貴重な情報源。と言われるのは、クレームには企業にとっての期待感や改善すべき課題が含まれているからなのです。たった1割の一握りのクレームであっても、その陰には、不満感を抱えたお客様が沢山いる、こうしたお客様の“不”を解消するために何ができるだろうか?という問いを持ち、問題を課題化して、改善していくことが、よりお客様の信頼や満足を獲得できる チャンス でもあると言えます。クレームには、お客様からの エール が含まれていることを再認識して、真摯に向き合い、前向きに、真剣になって対応、提案していきましょう。

決してクレームは「処理」ということでは無く、「対応」するという表現が正しいのです。そんな言葉からも会社の社風や働く人々の意識が見えてきます。

これからのタイムマシン戦略

2011.12.13 15:33|Permalink

少しまえの「タイムマシン戦略」の輝かしい実践者は、ソフトバンクの孫正義氏である。

IT先進国アメリカと日本との遅れている時間差をフル活用したのである。

アメリカでヒットしていったITビジネスモデルを次々に持ち込んで展開したことによって

成功をもたらした。 すべてが成功したということではないが・・・。

Yahoo!や ナスダックジャパンがそうである。

今までは大企業が展開する大枠の部分、仕組みやビジネスモデルのタイムマシン戦略

が実践されてきた。

中小企業においては大企業主導のタイムマシン戦略があってそこに下請けという関係で

成り立っていたにすぎない。

しかしこれからは・・・・。

中小企業が単独で自社の技術力、サービスを武器にタイムマシン戦略を実践していく

時代である。

BRICs諸国は現在日本の1960年代の後半頃であろうと考える。

その頃の日本は大量消費の時代から「質」を重視する時代にシフトしていった。

それを経験して「質」を高めてコストパフォーマンスを上げて行く

「創意工夫」を経験「知」として持っている。

そんな中小企業こそが・・・・。

これからのタイムマシン戦略の主役となりうるのではないだろうか!





Logi-Design 我々の目指す デザインとは・・・。

2011.12.13 10:38|Permalink

デザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組立を行い

それを様々な媒体に応じて表現すること。  ~フリー百科事典ウィキペディアより~

デザインの語源は“計画を記号に示す”というラテン語のDesignareであります。

 

我々のお客様は、インターネットという情報網の中でさまざまな商品、サービス

を開発、販売しております。 

マーケットが拡がれば拡がるほど、問題や障害いわゆる“お困りごと”が現れて

きます。 お客様ごとに“お困りごと”の“かたち”もさまざまです。

お客様それぞれの問題解決をひとつひとつ丁寧に拾い出し表現=提案していくこと。

そこで、我々の使命は・・・。 「すべてはお客様の為に」の精神と共に・・・。

   「お客様のかたちにあわせた通販支援を創造し、表現すること」

であります。 この使命を従業員全員で共有し、一歩づつ成長していきます。

 

 

 

        

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