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小さな改善から“不”の解消を実現する

2011.12.24 17:42

これで良い!と思ってはいけない!

常に考える!

もっと効率よく出来る方法は無いのか? を 考えてないと改善は生まれてこない。

物流現場は改善の宝庫だと考える。 特にネット通販のお客様はエンドユーザーと取引している

だからこそ・・・。「きめ細かな心配り」が求められている。

改善は「しんどい」のではなく「楽しい」と考えることが重要です。

常に何か?ないか?と考えていると ありました! ありました! 

梱包用テープを考えて見ました。 

物流現場ではかなりの数の梱包を行います。 そこで 見た光景は!

OPPテープの端がひっついてそれを一生懸命剥がそうとしている光景です!

無駄な時間 無駄な作業 前工程が溜まる 等が発生していた・・・・。

そこで 改善です。 

2点の改善ポイントが見つかりました。

① テープカッターが100均で購入したものだった。 しかもかなり老朽化しているものを使っていた。

  OPP専用のテープカッターがある。 少々、値は張るが作業効率は格段にあがる!

② OPPテープの種類が適正では無かった。 特に厚みが重要なポイントとなる。

  薄いものはまとまりが悪くて、縦にやぶれることが多い。それが厄介なのである。

更には、テープの止め方は適正であるのか? Hで止めることがはたして適正なのか?

  ※H止めとは段ボールの真ん中(箱の開く部分)1か所、その両端を2か所 計3か所を止める、止め方である。

大型(重量物)の商品を止めるには必要だが、ネット通販の商品はそれほど重量のある商品は少ない・・・。

そして、小さい商品が多い・・・・。なのに・・・。Hで止めている???

 

時間に追われている・・・。だから改善に気づかない・・・。改善が出来ていない・・・。効率が悪い・・・・。

時間が掛かる・・・。時間に追われる・・・。という 不 のスパイラルを改善しなくてはいけない!

それは、どんな小さなことでも良いからまずは、そこに目を向けてやって見ることが大切と考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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