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LogiDesignBlog ロジブロ
2021.06.02 09:00

今回は、Amazonでよく聴くFBA納品について、

わかりやすく解説いたします!

 

《目次》

1.Amazonの納品方法

2.FBA納品とは?

3.FBA納品のメリット

4.FBA納品のデメリット

5.まとめ

 

Amazonの納品方法

Amazonの納品方法は2つあります。

・自社発送

・FBA発送        です。

購入した際も、Amazonのロゴ入の箱で届いたり、無地の箱で届いたり・・・。

購入者様からすれば、「言われてみるとそんなこともあるなぁ・・・。」くらいの

事かもしれません。

商品ページのカートボタンのしたにも、「Amazon.co.jpが発送します」と記載されます。

出品する側ではメリットもデメリットもありますので、その辺も後ほど触れてきます。

FBA納品とは?

フルフィルメント by Amazonの略です。

商品の販売から保管、受注や出荷発送、カスタマー対応まで

委託することができます。

 

FBA納品のメリット

①Amazonプライムの対象になります。

お急ぎ便や当日プライム会委員プライム会員が利用できる配送特典の対象となります。

FBAは24時間365日稼働しているので、配送が早く、購入における判断材料の1つになります。

 

②業務負担の軽減

配送、カスタマーをAmazonに委託することで、販促に注力できるようになります。

 

③検索結果表示が上位になる

FBA商品は優先的に検索結果で上位に上がるように設定されています。

 

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FBA納品のデメリット

①商品の現状確認ができない

今、商品自体を確認したい!と思ったときに、すぐ確認出来ません。

例えば、商品パッケージにシールを貼りたいと思っても、Amazon側で変更することは出来ません。

バーコードを間違えたとか、商品の不備が発覚したなど、即座に出荷ストップというわけにはいかないのが現状です。

②手数料がかかる

FBA発送には、別途料金がかかります。

                

・配送代行手数料     

・在庫保管手数料

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商品の大きさごとに上記の手数料がかかります。

365日を超える長期保管在庫に関しては、長期在庫保管手数料が請求されます。

返送や所有権の放棄手数料というものもあります。

 

まとめ

 

logi-design通販専門物流では、FBA納品をご依頼頂く事も可能です。

商品に必要なSKUバーコードや、カートンに貼り付ける橫貼り、

Amazon商品ラベルの印刷方法や貼り方で知るべき注意点

セットアップなどの作業も可能なので、皆様に喜んで頂いております。

中にはFBA納品ではなく、自社発送でご利用頂き、多モール展開されている

SHOP様も弊社より発送させて頂いております。

 

費用と在庫のバランスを見て、FBAの活用をする必要があるようです。

あなたなら、どうしますか?

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