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話題のshopify(ショピファイ)って?

2021.06.24 09:46

日本でもshopifyを利用する企業が増えています。

聴いたことはある… 興味がある… どんなサービス? 

しょぴふぁいって読むんだ… 今さら聴けない… 

ECサイト構築のトレンドでもあるshopifyについて解説をしています。

 


 

【目次】

1・ shopify とは

2・ shopify のデメリット

3・ shopify の特徴

4・ shopify の費用

5・ まとめ

 


     

1・ shopify とは

shopify とは、2004年にカナダで生まれたECサイトの開発を手掛けるECプラットフォーム。現在175ヵ国170万店以上で導入されていて、世界№.1のシェアを誇っている。2017年に日本でのサービスを開始し、日本語対応サポートをおこない、小規模から大規模までの幅広いECサイトに支持されている。デザイン性の高さとカスタマイズの容易さが人気の理由となっている。

・低コストでECサイトの運営が開始できる。

・複雑なカスタマイズも拡張アプリを使用して容易にできる。

・SNSに連携対応しておりマーケティングが行いやすい。

・越境ECに強い 

ショピファイ

     

2・ shopify のデメリット

・英語力が必要になる場合がある

日本語で利用できる部分が増えたと言え一部の画面では英文のみの解説がある。連携アプリにおいても海外での開発が多いため英語での表記がある。

・HTML/CSSなどの知識が必要な場面がある

より充実したサイトを構築する場合には、HTML/CSSの知識が必要になる。逆にその知識があれば、より独自性の高いサイトが構築できるとでも言える。

・サポート体制が万全とは言えない

日本語による電話サポートに対応していない。ヘルプセンターやサポートセンターが充実しつつありますが、返事がかなり遅い。 日本語によるメール問い合わせは24時間365日対応となっている。今後はサポート体制は強化されていくと予測される。

     

3・ shopify の特徴

・集客に強い

SNS連携やSEO対策に対応しており集客に強いです。インスタグラムと連携し商品を直接販売するで、売上に直結させることが出来ます。外部SNSからの流入に力を入れている。

Shopifyには、「ブログ機能」が標準で備わっており、ブログ感覚で簡単に自社コンテンツを作成することができる。コンテンツマーケティングで積極的に情報を発信して、自社ブランドのファンを獲得する為の機能がついています。

 

・優れたデザイン性

100種類以上のテンプレートからデザインを選ぶことが出来ます。どれも質の高いデザインとなっている。

機能一覧 → Shopify Specifications List

Shopifyの事例紹介

 

    

4・ shopify の費用

気になるのはやはりコストですね シンプルな料金体系でしかも低価格!SNS連携などの拡張性の高さからみてもコストパフォーマンスはかなり高いと感じる。

人気が出るのも納得のプランです。

・ベーシック

・スタンダード

・プレミアム    

詳しくは下記リンクから

 

    

5・ まとめ

時代のニーズに合ったECサイトがオープンできる。これからも更に注目されるサービスだと考える。D2C、OMO、などと言ったトレンドのECサービスにもマッチしている。

※ D2C  「Direct to Consumer」の略 製造者が消費者に対して直接販売する仕組み

※ OMO 「Online Merges with Offline」の略 顧客体験の最大化を目指しオンラインとオフラインの垣根を超えて購買意欲を創り出そうとするマーケティングの考え方

アマゾンキラーと言わているshopifyだが、楽天との販売チャネル連携を開始、LINEとの連携などさまざまな企業との連携を進めている。今後もshopifyから目が離せない状況は続きそうだ。

Shopifyと「楽天市場」の販売チャネル連携がスタート! — お知らせ【2021年版】

 

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