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まちかどAED活動

2021.09.30 13:17

この度、堺市消防局への協力で、社内のAEDを使って地域の安心・安全に貢献する活動をご紹介します。弊社も地域貢献の一環として、センターにあるAEDを提供、協力させて頂いております。

もっと身近にAEDに触れて、知ることがとても大切です。

【目次】

1.まちかどAEDマップとは

2.AEDとは

3.AEDを使用した救命の手順

4.まとめ

 

 

    

1.まちかどAEDマップとは

堺市消防局(堺市・高石市・大阪狭山市)に設置されているAEDの内、近くでAEDを必要とする緊急事態が発生した場合に、登録事業者がAEDの貸し出しに協力するという仕組みと、周辺マップを公開するサービスとなります。

自宅の周囲や外出先の近辺にある「まちかどAED」を事前にチェックして、万が一の緊急事態に備えましょう。

下記より現在地周辺のAED設置施設が見れます

Google Map まちかどAEDマップ

◆まちかどAEDに登録しよう。

所有されているAEDを「まちかどAED」として登録して頂ける施設を募集しております。 登録方法リンク

堺市電子申請システムから申請

 

 

 

   

2.AEDとは

AEDは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、日本語訳は自動体外式除細動器といいます。小型の器械で、体外(裸の胸の上)に貼った電極のついたパッドから自動的に心臓の状態を判断します。もし心室細動という不整脈(心臓が細かくブルブルふるえていて、血液を全身に送ることができない状態)を起こしていれば、強い電流を一瞬流して心臓にショックを与えること(電気ショック)で、心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。

器械の電源を入れれば音声が使い方を順に指示してくれるので、誰でもこの器械を使って救命活動を行うことができます。

事業を行う上で、万が一に備えることは企業の責任でもあります。大切な従業員とその家族たちが安心して働く環境を創ることはとても重要なことです。

当然ながら、万が一が起きない環境を創ることが先ではありますが、リスクは何重にも回避することが重要です。

社内の講習会の様子 

 

     

3.AEDを使用した救命の手順

1⃣から順番に行っていきます。 落ち着いて。

 

 

 

   

4.まとめ

そこにいるあなたしか救えない命がある。

しかし、どうしたらいいかわからない・・・。

どうしたら救える?

必要なのは3つ、①119番通報とAEDの要請、②胸骨圧迫(心臓マッサージ)、③電気ショックです。

救急車を待っていては遅すぎる

心停止の際の応急処置は「秒」を争います。一刻も早く救命処置を始めないと、助かる可能性がどんどん低下していきます。

行動を起こすことを恐れない

仮に心停止でなかったとしても、胸骨圧迫によって、状態が悪化することはありません(倒れている人が嫌がるそぶりを見せたら中止します)。AEDには、診断機能がついていて、必要のないときに電気ショックを与えてしまうこともありません。倒れた人に反応がなかったら、恐れずに行動を開始してください。

恐れずに行動することで救える命がある

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