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2012.06.01 09:48

日本流通経済新聞社より抜粋

インターネット通販売上高ランキング(2011年調査)によると

上位400社の合計売り上げは2兆5479億円となった。

比較可能な229社で算出した実質伸び率は13・5%で

前年調査に比べると、伸び率は3・3ポイント減少した。
ランキング上位50社の顔ぶれは、アマゾンが5年連続でトップとなった。

アマゾンは商品ジャンルを拡大しながら、配送・決済サービスを拡充して

リピート購入の促進を図った。事業者がアマゾンの中で販売ができる出店型

(モール形態)の売上高を除いた自社による通販売上高は6500億円になった

とみられる。 2位は総合通販大手の千趣会だった。
千趣会のネット売上高は前年のマイナスからプラスに転じて726億円の過去最高の売上高となっている。
3位には同じく総合通販大手のニッセンで、前期比7・5%増の692億円だった。

ネット売り上げを拡大している企業は依然多いものの、大手を中心に成長は緩やかになりつつある。

ネット業界の売上を牽引するのは、通販物流サービスの拡充に掛かっている。

大手ネット通販の物流拡充の動きにこれからも注目が集まる。

 

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