通販物流専門 低価格・発送代行のロジデザイン

ロジデザインブログ

LLP住環境工事研究会 様

2014.08.28 15:31|Permalink

昨日はLLP(有限責任事業組合)である住環境工事研究会様の会議に参加させて頂きました。

「安心して暮らすことのできる住環境を創りたい」という理念の基、志の高い仲間が集まって

安全な建材の研究、開発、技術開発、人財育成、輸入壁材の販売等をおこなっている団体です。

全てのパートナ様がより良い環境でお仕事が出来るようにシステム構築、情報管理とロジスティック

の側面からご支援させて頂くことになりました。

皆様の志に少しでも力になりますよう努力していく次第であります。

さあ!これからが楽しみだ!!!我々にとっても新たな事業モデルとして期待できますな!

HP  http://www.jyukanken.com/

参加企業一覧  http://www.jyukanken.com/guide/member.html

 

 

壁紙でDIY 楽しく、お得にリフォーム!

2014.08.01 12:27|Permalink

本社オフィスの一部の壁紙を張り替えてみました!

壁紙に購入についてはこちらまで↓

壁紙屋本舗

http://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/index.html

ショールーム WALPA STORE

http://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/menu/showroom/index.html

 

 

 

 

ベンチマーク倉庫見学&理念勉強会

2014.07.26 20:17|Permalink

ようこそ!ブッケン!ロジ・デザインへ

本日は、大阪南港に本社を構える物流会社

エスエーグループ「若手会」の皆様が http://www.sa-line.co.jp/

倉庫見学会&理念勉強会に参加して頂きました。

実際の現場に触れて頂きまして、気づきの発表

社風、理念、戦略、戦術のディスカッションを行いました。

皆さんからの多くの意見を参考に更なる顧客満足を目指して

カイゼンしていきます!

暑い中、お忙しい中、ご足労頂きましてありがとうございました。

 

素敵なラッピングで想いをかたちに

2014.06.10 13:12|Permalink

ロジデザインにはラッピングコーディネーターが在籍しております。

簡易ラッピングから特殊ラッピングまでさまざまなラッピングをご依頼いただけます。

お客様の想いを最大限表現させて頂きます。

ラッピングやメッセージは単にモノをお届けするのではなくお客様の心をかたちにして

思い出づくりに貢献するツールです。

詳しくはこちら

通販物流ノウハウ

こだわりの商品同梱サービス MessagePlus

 

 

 

ドライバーさんはメッセンジャー

2014.06.03 12:50|Permalink

弊社のbukken Sprits の中にこんな言葉があります。

~ドライバーさんはメッセンジャー~

我が社に来ていただけるドライバーさんはパートナーであり、お客様と弊社をつなく

メッセンジャーであるという事を忘れてはいけない。

我々の対応が良ければ良い情報をお届けしてくれる。

対応が悪ければ悪い情報をお届けしてしまう…。

会社や立場、役割は違えど想いは同じ。

お客様からお預かりした商品を、我々が心を込めてお客様のお客様へ想いを届ける。

その気持ちを託すのは同じ想いを共感できるパートナーでありドライバーさんである。

多くの鎖で繋がって、繋がってユーザーさまへお届けする。

その前に、その鎖どうしの心が繋がっていないと本当の気持ちは伝わらない。

心からパートナーさん、メッセンジャーに感謝しよう!

 

 

救世主となれ!アイデアグッズ MeMo+P

2014.03.28 11:48|Permalink

ちょっとメモしたい…。

忙しい…。

どこかに…。

手の甲にグリグリっと書いてしまう!

フロントスタッフの手はボールペンのメモだらけ!

翌日も薄ら残ってる? 風呂入ってんかい!!!

それを見事に解消したのが!

メモとボールペンが一緒になった!

「メモP」です!! http://www.vq-goods.com/newitem/1070/

これでスタッフの手の甲がきれいになるかな?

救世主となれメモP!

 

 

 

 

クレームは宝

2014.03.18 15:01|Permalink

仕事の上での問題や課題は常に現れる。

日々、多くの個人様へ商品をお送りするにあたり、さまざまなヒヤリハットやクレーム

からは逃れられない…。

クレームは「ゼロ」であることが望ましい。

そこを目指すことを絶対に諦めてはいけない。

それは永遠のテーマであり、その先にお客様満足や従業員満足があることを我々は知っている。

先日、こんなことがありました。

とあるお客様へ商品をお送りした…。お客様は個人様ということで個人情報についてのお叱りを

受けることがあった。

我々はそのことを大きな問題ととらえて迅速に改善策を関わる全ての人に行った。

まずは、お客様へ謝罪。そこには誠心誠意という気持ちや言葉はあっても。悲しいかな…。

誠意を示すという言葉だけが先行してしまう。

だからこそ、誠意を示すという言葉を心の通ったもの=本物にするかが問われるのである。

現状を把握して、問題点を捉えて、真因を解決するための改善策をとった。

再発防止の為の現場への勉強会もその日のうちに行った。

確かに対応は速かったと思う。

そのスピードは目の前の問題をどうとらえるか?によって大きく変化する。

スピードも誠意の一つだと捉える。

とはいえ、その行動や想いが本物であるか否かはお客様が決めることである。

数日後、このようなお手紙が届いた…。

個人情報のため宛先等は省略

ツꀀこの度は、誠実で確かなご対応をいただきましてありがとうございました。

調査の内容を確認させていただき、ミスの起きた背景や今後の防止策について、

十分理解する事が出来ました。今回の貴社のご対応が納得できるものであった事は、

正直に申し上げて、ユーザーとして商品への安心感を得ることにつながりました。

そして、何より実害の出る可能性のない事案でも問題意識を持ち対応されている

企業姿勢を確認出来たことで、これからも更に満足させて頂く思いです。

貴社の益々の発展を一ファンとして心よりお祈り申し上げます。

ありがとうございました。

この手紙の内容は。一つのクレームが生んだ、我々においての教訓である。

実に身の引き締まる思いである。

正しいことをする。誠意とはなにか?

などの仕事においての原点を教えて頂いた…。

これからもこの手紙をわが社の教訓と捉えて、宝物として大切にしていきたい。

今回のことで多くのお客様にご迷惑をお掛けしたこと、そしてその中で関わる全ての

人々、仲間に感謝申し上げます。

その気持ちをわが社が創り上げる「お客様との共感性」という「すごい品質」で返していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上&アウトライフマガジン「il TETTO」

2014.03.14 14:56|Permalink

お客様が発行する「屋上&アウトライフ・マガジン」「il TETTO」 が 春満喫号として

季刊発刊されました。今回のテーマは「春は屋上をゴージャスに!」屋上グランピング!です。

 

いつも勉強させられます…。株式会社innovation様は屋上付の家を売っているのではなく、屋上

でどう楽しむか?を売っている。そう考えるとお客様の笑顔が見えてくる…。

単なるモノ売りではなくコトを売っているさらに言えば、思想・哲学を実践しているといっても

過言ではない。

なによりも!

アイデアがイイ!

センスがイイ!

とにかく!

カッコイイ!

http://plusonestyle.jp/

 

 

大改善!! 劇的ビフォーアフター

2014.02.09 17:44|Permalink

カイゼンビフォーアフターを紹介します!

今回のテーマは「ロケーション」は”やさしさ”です。

beforeツꀀツꀀ こんな問題を抱えていた・・・。

・ごちゃごちゃとしたロケーションが探す手間を掛けていた・・・。

・ロケーションの境目が明確になっていない・・・。

・日々棚卸しに時間が掛かっていた・・・。 などなど

ツꀀツꀀ

after  匠からのプレゼント

パートさんの声

・とてもわかり易いわ!これだとキレイに保とうと思います。

・探すムダが無くなり生産性が上がった。

・ABC分析もされたロケーションになっている為、移動距離も縮まった。

 

佐川ショックをどう乗り切るか?

2013.09.30 23:20|Permalink

佐川ショックとも言われる、佐川急便の短期間での値上げが一旦この9月で落ち着く

事の発端は、佐川急便のamazonとの決別から始まった。

今年の4月に佐川はamazonとの取引をを中止した。理由は「儲からない」からである

適正な利益を確保できない・・・。であれば当然の選択といえる。

物量の波動が大手だけにかなり大きく、料金の割に時間指定などのサービス要求が

厳しすぎたといわれる。

そもそも、宅配メインのヤマトとは配送インフラが異なる部分が多い

消費者から見れば、届けば同じサービスに思うが、集荷、幹線輸送、配達の3段階

においても B to B を起点として考えれたインフラとB to C を起点として考えられた

インフラには大きな違いがあり、B toツꀀC ツꀀ向けの宅配サービスへの本気度が違うのである。

 

ネット通販という新たな市場へ向けてのインフラ創りは誰も予想することなどできず

ヤマトははっきり言ってたまたま時代にマッチしたと言える。

 

TPP参加によるアジア間の関税の撤廃が加速すると、ますます物流インフラは再編されて

いくだろう。

グローバルで誰でも利用できる安価な「ドア to ドア」の時代がすぐそばに来ていると

言っても過言ではない。

 

話しを佐川ショックに戻そう。

荷主にとっては非常に運賃の値上げは厳しい・・・。 しかし、物流企業においても

原油の高騰はもっと厳しい状況にある事は、周知の上である。

このままでは運賃は値上げ傾向である事は間違いない。

問題なのは、長く続いたデフレ経済である。

ニワトリが先かタマゴが先か? 物価が上がる時にはどっちが

先かで必ず痛みが生じる。それは歴史が証明している。

それと、業界で言えば、宅配会社の数と宅配を必要とする荷主企業(ネット通販)

との数のアンバランスも問題である。

全国を網羅するインフラを持って宅配が出来る業者は数社しかいない。

ネット通販企業はこのアンバランスな状況に打つ手を持って商売を考えて行かなければ

行けない。

生みの苦しみの先には必ず光が射すと信じたいものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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